情報と感覚と価値基準
人は見たいものしか
目に入らないという利点も
あるけれど
自分と違う視点からの
物を見ていることを
何故そう思うのかと
理解していくことも
有意義な試みだと思います。
わたしは、植物と接する際に
薬用、療法的な視点と
そこからのフィルターを通して
使いこなすツールで
有効性を価値基準にして
いるところも
あります。
ポリフェノールなどの
抗酸化作用や
血管内で活性酸素へ働く
フィトケミカル成分の作用機序も
直接的なメカニズムではなく
シグナル伝達を介してなど
間接的なメカニズムであることが
物質より情報としての作用であり
より巧妙なメカニズムといえます。
からだやこころにも
小さな刺激を
継続していくことが
歩みは遅くても
確実に
目的地に着くと思います。
自分の中の
小さな幸せを
大切にできる人は
周りの動きは
気になりません。
今朝から
新しい精油瓶を開けて
トリートメントオイル作りから
始まった新年。
この心地よさの感覚も
皆と味わって
いきたいです。



